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エアコンで体が冷える…夏にオススメな薄手ハラマキはどれ?

冷房による冷え対策”夏用ハラマキ”イメージ01

照りつける太陽に不快なほど高い湿度

薄着をせずに、日本の夏を乗り切るのは中々難しい物があり

夏のトップスは、当然Tシャツオンリーです!!と言う方も多いのでは無いでしょうか。

かく言う私もその一人ですが

先日、暑さに耐えかねてトップスTシャツ一枚で

最寄りのショッピングセンターを徘徊していた際に

特に念入りに冷房が効いた、冷蔵・冷凍食品や生鮮食品売り場で

お腹まわりに違和感を覚え、体調を崩してしまった事がありました。

あれだけ暑かった筈なのに、流石にTシャツ一枚では無理があったようで

たった小一時間でも、エアコンがガンガンに効いた屋内を歩き回ると

知らず知らずのうちにトップスの裾から冷気が入り込み、体が冷えてしまう様です。

次は油断せずに…と思い、重ね着を考えるのですが

屋外は相変わらず気温30度を超え、汗の滴る暑さです

イマイチ気乗りしないまま、あれこれ思案していると

お腹だけ冷えなければ良いのでは?と言う単純な結論に至ります。

今風に呼ぶなら、ボディーウォーマーまたはウエストウォーマーになると思いますが

今回は、吸汗速乾性を備え夏でも快適に使える

薄手の腹巻(ハラマキ)を幾つか紹介してみます。

私が夏用腹巻(ハラマキ)に求める要素とは?

冷房による冷え対策”夏用ハラマキ”イメージ02

冒頭で触れた様に、炎天下の屋外、冷房の効いた屋内

その両方にバランスよく対応するために私が選んだ方法は

重ね着ではなく、腹巻を使う方法でした。

通常、腹巻は夏を除く春・秋・冬の3シーズン使用することを目的としているため

普通に探すと、夏に使用するには温か過ぎる製品が殆どですが

今回、夏用の腹巻を探すにあたって私が決めた条件は以下の通りです。

【1】吸汗速乾性があり汗に強い

【2】薄手でフィット感があり、外に響かない

【3】洗濯を繰り返しても延びづらい

【4】メンズ用は丈が長すぎない

真夏に使用するので、当たり前と言えば当たり前の条件ですが

手持ちの冬用腹巻はダルダルに延びてしまっているので

多少キツめでも【2】と【3】の要素は個人的に重視したい部分です。

また、レディース用やユニセックス用の腹巻は丈が長く作られているので

メンズ用を選ぶ場合は【4】にも注意が必要でしょうか

丈が長すぎると、二つ折りや二重にして使わなければならず

夏向きの適度な薄さが損なわれてしまう事も考えられるからです。

さて、前置きが長くなりましたが

これらの条件を満たしてくれそうな夏用腹巻を、簡単に紹介していきます。

男女共に充実した”グンゼ”の腹巻

腹巻は下着などのインナーに分類される衣類だそうで

そうなると期待したくなるのが大手下着メーカーの一翼

“GUNZE/グンゼ”製の腹巻です。

冷房による冷え対策”夏用ハラマキ”イメージ03

メンズ用はオールシーズン使用できる年間素材の薄手腹巻が2種類あります

画像左の“MK1000”は天然繊維を主体とした、肌触りを重視たタイプで

縫い目のないカットオフ仕様になっているので

タイトなアウターを重ね着しても、外に響きづらい作りです。

画像右の“MK1001”は化学繊維を主体とした、機能性を重視たタイプで

フィット感や耐久性、速乾性に優れています。

どちらも薄手の生地が使われていますが、夏向きなのは化繊主体のMK1001の方で

2サイズ展開のMK1000に対して、伸縮性に勝るMK1001はフリーサイズとなっています

どちらも身丈は約30cmで、メンズ用としてちょうど良いサイズ感の腹巻です。

冷房による冷え対策”夏用ハラマキ”イメージ04

レディース用はグンゼの女性向けブランド“CFA/シーファー”からリリースされています

こちらも、天然繊維主体の“CB3500”と化学繊維主体の“CB3400”の2種類があり

どちらも重ね着に向いた薄手生地で、裾部分が

アウターに響きにくいシームレス仕様になっています。

どちらもM~Lサイズに対応したワンサイズ展開となり

身丈はメンズ用よりも長い仕様で上腹部から下腹部まで広くカバーできます。

下着は必ずコットン製と言う方も多いとは思いますが

敏感肌なら天然繊維主体、汗っかきなら化学繊維主体といった選び方になるでしょうか。

⇒【グンゼ公式通販】

ワコールグループ”ウンナナクール”の腹巻

冷房による冷え対策”夏用ハラマキ”イメージ05

続いては、同じく大手下着メーカーワコールグループに属する

“ウンナナクール/une nana cool”製の腹巻です。

残念ながら、メンズ用はありませんが

こちらもグンゼと同じく、天然繊維主体の“JF4389”

化学繊維主体の“JF4388”の2種類がリリースされています。

両者とも薄手ですし、大変丁寧に作られている腹巻ですが

普通過ぎて、これと言った特徴が無いというのが正直な印象でしょうか。

サイズはウエスト58-70cmに対応したフリーサイズで、身丈は40cmと長めの作りです

化繊主体のJF4388 はポリエステル65%、コットン35%と

CFAよりもポリエステルの混紡率が高いので、耐久性と速乾性に期待できます

地肌に直接着用したり、頻繁に洗濯する方はこちらを選びましょう。

【ワコールウェブストア】ワコールの公式ショッピングサイト。常時5,000点以上の品揃えでお待ちしています♪

ニット帽でお馴染み”EDGE CITY/エッジ シティ”の腹巻

冷房による冷え対策”夏用ハラマキ”イメージ07

どちらかと言えば、ニット帽で有名なブランドですが

“EDGE CITY/エッジ シティ”製の腹巻はかなりオススメです

男性でも女性でも使えるユニセックス仕様の腹巻で

同社のニット帽にも使われた、化学繊維主体のハイテク素材が使用されています。

画像の腹巻はTシャツと同程度の厚さながら、適度な保温性と保湿性を維持してくれる

東レのデュアルワームが使用されています

真夏に使用するには少し過剰な機能に思えますが

生地が薄いため、冷房下では中々バランスが良く使える様です。

このNo, 000345″はカラーバリエーションが20種類と豊富で

仮にTシャツからチラ見えしたとしても、違和感がありません

逆にレイヤードスタイルとして活用できるくらいです

また、フリーサイズではなく3サイズ展開なので

ジャストフィットはもちろん、キツめのサイズを選ぶことも出来ます。

身丈はS・M・Lどのサイズでも28cmとなり、どちらかと言えば

男性の方が使い勝手の良いサイズ感でしょうか。

冷房による冷え対策”夏用ハラマキ”イメージ06

同じくエッジシティの腹巻No, 000346です

こちらは温度調節素材の“outlast/アウトラスト”が使用され

炎天下では涼しく、寒い時には暖かく作用してくれる優れモノです。

生地の厚さはNo, 000345と同程度ですが

暑い場所と涼しい場所を頻繁に行き来する様な用途に向いていて

まさしく、私が冒頭で置かれた状況におあつらえ向きな腹巻です。

こちらも、3サイズ展開でカラーバリエーションは12種類と中々ですが

身丈がS・M・Lどのサイズでも38cmと長めの作りです

レディース用なら標準的な長さですが

男性が使うには少し持て余す長さで、二つ折りで使うと

せっかくの薄さが活かされないのが、唯一残念な点でしょうか。

アイディア抜群”AXESQUIN/アクシーズクイン”の腹巻

冷房による冷え対策”夏用ハラマキ”イメージ09

最後に紹介するのがアウトドアブランド“AXESQUIN/アクシーズクイン”製の腹巻

その名もズバリ“ナツノハラマキ”です。

ポリエステルとウールを主体とした、速乾性・保温性・透湿性に優れる

アウトドア用のハイテク腹巻ですが

サイドジップ仕様になっているため、TPOに合わせて簡単に着脱が可能な

ちょっとしたアイディア商品です。

XS~XLまでの5サイズ展開で、身丈は30~35cmとサイズ別に調整してあるなど

普段使いの腹巻とは、価格も含めて隔絶した拘りぶりが見て取れます

そのネーミング通り、ナツノハラマキは汗をガンガン掻いても平気な作りで

スポーツ用腹巻とも呼べる仕様ですが

価格が今まで紹介した腹巻の4倍以上する点と

取扱っているお店が殆ど無く、入手性が悪い点がネックになるでしょうか。

普段使いでは、長所だったジップ部分が着心地に影響するため

鞄などに忍ばせ、必要な時にだけ着用するといった使い方に向いています。

まとめ

腹巻を下着やインナーの一種として活用するなら

下着メーカー製の速乾タイプで間違いないと思いますが

ハイテク素材とサイズ展開、カラーバリエーション優れる

EDGE CITY/エッジ シティ製もかなり魅力的ですね。

個人的にアウトラスト素材の機能性に惹かれましたが

身丈の長さを考慮すると、グンゼの速乾タイプ”MK1001″

エッジシティのNo, 000345″のどちらかから

夏用腹巻を選ぶことになるでしょうか。

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