さよならヒートテック…マジであたたかいブレスサーモの実力

mizuno(ミズノ)ブレスサーモロゴマーク01

薄くてもあたたかい…

そんな、あったかインナーや機能性インナーは

冬の必需品として、すっかり定着した印象があります。

有名処ではユニクロのヒートテックがあり

1.5倍あたたかい『極暖』、更にその1.5倍あたたかい『超極暖』など

最近はバリエーションも豊かになっていますね。

ヒートテックは安価であたたかいのが最大の魅力ですが

ここ数年、スポーツ用品メーカー大手のミズノが販売している

ブレスサーモの人気がジワジワと高まってきていて

一度でもブレスサーモを着たら、二度とヒートテックには戻れないと

豪語する方も少なくありません。

ブレスサーモはヒートテックと比べて3倍近く高価なこともあり

価格差に応じた機能差が本当にあるのだろうか?と懐疑的でしたが

実際にブレスサーモの製品を使ってみると

確かにヒートテックとは次元の違うあたたかさを実感します。

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確かな発熱を感じる、ミズノ『ブレスサーモ』

温度計01

 

実は、私のブレスサーモ初体験となったのはインナーではなく『手袋』でした

冬場に手袋のままで写真撮影すると、操作性がイマイチになるので

薄手で指先のフィット感が良く、しかもあたたかい手袋を探していたのですが

条件に合致したのが、たまたまブレスサーモ製のニット手袋だったからです。

着用してみると、確かに評判通りフィット感が良く

手袋のままでも、カメラの操作が難なくこなせます

防寒目的よりも、カメラがしっかりと操作出来ることを重視していたので

ブレスサーモの発熱機能に関しては、全く気に留めずに使用していたのですが

たまたま鼻先についた雪を指先で拭った後に、それは起こりました

雪を拭って水気を帯びた指先が、ジンジンとあたたかくなっているのです。

最初は気のせいかな?と思いましたが、確かにあたたかさを実感しますし

ちょっとした使い捨てカイロ並みの発熱に驚きます

『マジで凄いなブレスサーモ!!』と感嘆しながら使い続けると

今度は、掌から少しづつ発せられる水蒸気で

手袋全体があたたかくなって行くのを感じます。

このブレスサーモ手袋はウインドストッパーなどの防風機能の無い

ごく普通のハイゲージニットですが、このプチカイロ並みの発熱機能のおかげか

両手を寒空に晒して歩いても、あまり冷気を感じません

半信半疑でしたが、このあたたかさは確かにヒートテックには戻れなくなります。

その後、ブレスサーモの味を占めた私は

またしてもインナーではなくブレスサーモ製の腹巻を買い足した訳ですが

このまま行くと、インナーの上下まで買い揃えてしまいそうです…

あたたかさを実感できる発熱の強さも魅力ですが

私がブレスサーモを気に入った、もう一つの理由は汗冷えしづらい点です

良く言われている事ですが、競合するヒートテックは汗処理が苦手で

冬場に大量の汗を掻くと、処理しきれずに汗冷えに繋がりやすくなります

ヒートテックもブレスサーモも汗や水蒸気を利用して発熱する点は同じですが

ブレスサーモは吸汗速乾性にも優れ、この部分への拘りは

流石はスポーツ用品メーカーいった感じでしょうか。

ウインタースポーツはもちろん、冬場でもウォーキングやランニングの習慣がある方は

汗冷え対策として、インナーはミズノの『ブレスサーモ』

同じく吸汗速乾性に定評のあるモンベルの『ジオライン』を選びましょう。

まとめ

価格差が大きいのでブレスサーモとヒートテックを単純に比較するのは

フェアではありませんが、ヒートテックはどんなにあたたかくても

室内着など静的な用途で活用するのが一番だと思います。

個人的にブレスサーモの機能性には驚かされましたが

使い方によってはインナーは激しく消耗するので

どうしても価格の高さがネックになります。

ブレスサーモは実売店の殆どで値引き販売されていないため

ますます手を出しづらい状態になっていますが

メリノウール系ブレスサーモ以外では最もあたたかいとされる

『ヘビーウエイト』シリーズなどをインナー上下フルセットで揃えたい場合は

割引されているネット販売を利用した方が良いかも知れません。

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